2008年01月31日

BOOWY解散までの画像を探します。

BOOWYはツアーを終え、2度目の武道館公演を無事終了した後、2ヵ月半の長いオフに入りました。

氷室はロンドンへ、布袋は山下久美子の『POP』のプロデュース、松井も山下久美子のバンドのメンバーとして、ツアーに参加。

高橋はBOOWYフェアのために全国を飛び回るといった様子で、それぞれがそれぞれのやり方でオフを過ごしました。

そして7月31日と8月7日、<CASE OF BOOWY>と名付けられたこのコンサートでは、デビューから1987年現在までのナンバー全曲を、4時間ぶっつづけで演奏するという前代未聞のライブを成し遂げ、ファンのみならず関係者をも驚かせました。

それからは出す曲がチャート1位をとるのが当たり前になっていきました。

秋からは<BOOWY ROCK’N ROLL REVIEW 、DR.FEELMAN’S PSYCHOPATHIC HEARTS CLUB BAND>と銘打たれたツアーを開始。

ところがツアー終盤になって、バンドの解散説が周囲に流れ始めました。
”BOOWY解散”を単なる噂として強く否定したいファンの心をよそに、12月24日、ツアーの最終日となった渋谷公会堂のステージの上で、正式な解散宣言が行なわれました。

BOOWYは完成直後の後楽園ドーム<BIG EGG>において2日間のLAST GIGSを行なうと発表。

2日間の入場者数約95000人分のチケットはたったの10分でソールド・アウト。

チケット入手のために殺到した電話で、文京区の電話回線がパンクするなどの騒ぎもありました。

そして4月4日と5日、BIG EGGにおける最後の熱狂ともいえる2日間を終えてBOOWYは解散しました。








posted by ta at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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